トップ / 医師の適性に関すること

医師の適性について

医師の適性に関すること

医師の適性は3つある 

医師に必要な適性は「継続的に努力する姿勢」「すぐにへこたれない精神力」そして「コミュニケーション能力」だといえます。医学はつねに新しい技術が入ってくるので、日頃から勉強する姿勢がたいへん重要ですし、新しいものに関心をもつ性格であることも重要です。また人の生死に直面する職業ですので精神力が問われます。コミュニケーション能力は医療業界には必須の能力ですが、とくに医師は患者のプライベートに踏み込む部分が大きいので、信頼を得られる態度が必要です。

医師の適性を考える 

医師としての適性は学校の得意科目から考えましょう。基本的には理数系が得意な人のほうが向いています。人体についての知識が必要となりますし、薬の量などさまざまな計算をしなくてはならないからです。こうしたことから、医学部の試験では数学、化学、物理などを課しているところが多いです。英語の能力も求められます。最新の学説は英語の論文で発表されるので、新しい技術を学ぶためには英語を読む力が必要なのです。一方で、医師には国語のほうが求められており、理系の科目は適性としてさほど重要ではないという意見を持つ人もいます。

大学医局に関する情報